プルト共和国物語 PS版の思い出(その1)   

PS版のワーネバ2の思い出を綴っていきたいと思います。

10年ほど前にPS版を定価で購入してから、他のゲームに浮気しつつ、たまに思い出したように何度かプレイを続けてきた大好きなワーネバ。
今回は今までプレイをしてきた中で一番印象に残っているプレイ日記を思い出しつつ、簡単に書き綴ってみたいと思います。



さて。
新規で始めるはココロのフルサト・フランコ31トゥウィッチ国です。←やっぱりね

現在プレイしているメイン国と同じ7系新規キャラ、ウルル(うっかり本名をつけてしまったので仮名)で始め、早々に初期国民のナワフ・フェデラルをゲット。
若い頃の美少年なナワフに悶絶しつつプレイを進めてゆくのでした。
ちなみにこの国はナワフが『物静か』で成人する国なんだけど、ナワフが『イムみたいな性格』で成人する国もあるのね。
次はそっちの国でプレイしてみたいなぁ。。。子供をつくって『お花っ子』の性格を矯正したりとか、楽しそう・・・
とかって、おっと脱線脱線。
そんなナワフとは、移住した翌年の491年の10日に式を挙げました。
このときはPS版だったけど、結婚したてで懐妊しやすい状況だったから、頑張ってリセットを繰り返し双子をヒット。
翌年の492年に双子の姉弟、ナナカとナギサが誕生しました。
(子供の名前の付け方は、現在のプレイとだいぶかぶってます)
その後493年に第3子ナヴィが誕生。
494年に第4子ナイツが誕生。
495年に第5子ナナリが誕生。
496年に第6子ナユタが誕生。あっという間に表札がいっぱいに。
コドモを6人誕生させたりしているあいだに、ウルル(仮名)は10才でウルグ長に当選したり、ナワフの実母キーコが議長に当選したり、キーコ議長亡き後ウルル(仮名)が13才で議長に当選したりとそれなりに順調な生活を満喫。
そんな順調な生活だったけど、早く2代目に引き継いでどうしてもやりたいことがあったので、499年には長女のナナカにサクっと引継ぎ。
ウルル(仮名)でいた期間はわずか9年間という、なんだかものすごく短い1代目のプレイでした。
(そのへんのさみしさが今のプレイに繋がっているかも)

さて2代目のナナカですが、学舎に通っているときの教育方針が3年連続で『人に優しく』だったので、『のんびり』な性格で成人。
生まれたときは『いい子』だったのに・・・
同じ年に成人した双子の弟のナギサは、もともとの性格が良かったのか、『しなやかな魅力』(プッ)で成人してたっちゅうのに・・・
弁髪のくせにシナヤカかよ!とか苦々しく思ったものです。
ちなみにナナカとナギサが成人した年は、同級生に『トーネード・ナッシュ』というアレック・ナッシュの第3子がいて、『イムのような性格』で成人していました。
ナナカはかなり早い段階で学校に行かなくなったと思われます・・・
そんなのんびりなムスメ、2代目ナナカの野望は、みんな大好きアレック王子の2番目の妻になること。
アレックのヨメのデブラが501年ぐらいに亡くなるのは前もって知っていたので、アレックが独身に戻るまで、ひたすらナナカは仕事と武術のレベル上げに精を出すのでした。
・・・とはいえ、なぜか『のんびり』で成人したナナカが、その年の20日はエナコンにエントリーされるくらいの魅力はあったので、それなりに恋多きヲンナではあったのですが。
共和国の結婚して欲しくないカップルを壊したりとか、恋人を略奪したりする日々を続けてました。(ヒドイ)
そんなこんなで501年の8日にアレックのヨメ・デブラがついにワクトの元へ。
ココロの中でガッツポーズを作り、喪が開けた18日にはアレックをデートに誘い、アレックったらあっさり承諾。
プルト人に感傷とか求めちゃいけないね。
切り替えのスピードがピカイチのアレックと19日には恋人になってました。
その頃にはナナカの性格もかなり良くなっていたし、ウルグでのランキングも上がっていたので、共和国の魅力女王NO1に君臨していたっていうのもあるけんども。

さて晴れて恋人になれた二人ですが、連日デートを繰り返し、

19日に恋人になる
20日に手つなぎデート
21日にステキだねデート
22日にキッスする
23日にキミがいないと死んじゃうデート
24日に婚約
25日に挙式

といったジェットコースター並みの速さで式を挙げるのでした。あららら。
挙式をあげたとき、アレックは25才、ナナカは9才でした。

さて。
無事に挙式を挙げたのは良いのですが、アレックには前妻デブラとの間に、トゥウィッチ(初期国民)、デミィ(オリジナル)、トーネード(オリジナル)の3人の子供がいます。
しかも3人ともまだアレックと同居していたしアレックはリムウルグ長だったので、新婚でいきなり3人の子供たちと同居するハメに。
いきなり5人家族というオイシイ状況に。。こゆのをプレイ日記に書きたかったなぁ。
そんなオイシイ状況ではあるのですが、このときアレックの寿命がどれくらい残っているのか知らなかったし、子供もたくさんいるし、ナナカとアレックとの間に子供ができるんだろうか・・・と不安に思っていたのですが、結婚した年の27日の無事パイ技にて懐妊するのことができたのでした。

ほっ、えがった。

そして502年に長女のリノが誕生。
この年の10日に同居していた義理のムスメのデミィが結婚して家を去り、残っている二人の息子も早く出て行って欲しいな~と思っていたのですが、まだ表札に空きがあるし子供産めるかも?とか思いパイ技を試みると、見事ダブルヒット!
操作なしでダブルヒットしたのは嬉しいし、双子ヒットでアレックの寿命が伸びたことがすんごい嬉しかったな。
503年には、双子の兄弟リオンとキサラが誕生するのでした。
そしてさらに翌年にはアレックとの第4子ルーティスが誕生。
これにて表札がいっぱいになってしまうのでした。
いまだに同居しているトゥウィットとトーネードの義理の息子はまるで家を出る気配がないし、子供ヒットもこれにて一時打ち止め。

トゥウィットとトーネード、早く出て行ってくれ~!!

とワクト神に願う日々を過ごすナナカなのでした。
※このときはコドモを独立させる方法を知らなかったので・・・

そして506年になったころ。
義理の息子トゥウィッチが16才にて遅い結婚。
やっと家を出て行ってくれたことで、ついに表札に空きが!
このとき確かアレックの年齢は30~31才くらいで、もう子供はムリかも・・・と思っていたんだけど、ダメもとでパイ技を試したら一発でヒット!
507年には第5子キララが誕生。(かわいい!)
この子がアレックとの最後の子供になりました・・・



長くなってきたので(その2)へつづく


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by puruto-nikki | 2007-09-19 23:55

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