プルト共和国物語 PS版の思い出(その2)   

PS版のワーネバ2の思い出(その2)です。
記憶よ蘇れ!と念じながら書いています。



さて第5子のキララが誕生し、キララのあまりの可愛さに次のプレイの引継ぎを決定。
とはいえ、義理の息子で同級生のトーネードが結婚して家を出て行けば、またアレックと子作りにチャレンジしたいな~という気持ちはあったのですが、
このトーネードったら家を出て行くどころか、カノジョを作る気配すらなし。
やっぱりイムで成人したせいか、魅力がたいそう低いらしかったです・・・。
全然モテない生活を送る同級生の義理の息子に対して、日々『早く結婚しなさい』とグチるナナカ。ヒドイね。

そしてキララが4才になる頃、ナナカからキララにうりゃ~っと引継ぎ。2代目ナナカでのプレイは12年間でした。
3代目のキララは子供プレイからのスタートだったので、今まで夫だったアレックが父として話しかけてくれるのが楽しかったなー。
引き継いだ1年目は、アレックとナナカと4人の姉兄+義理の兄に囲まれた楽しく賑やかな日々を過ごすことができたのですが、キララに引き継いだ2年目。
新年早々アレックが危篤に・・・
そして年が明けた4日、アレックは35才でワクトの元に旅立つのでした。
うぅ・・・(TωT)
子供プレイのときに両親のどちらかが亡くなってしまうというのが初めてだったので、これはかなりヘコみました。しかも大好きなキャラだったし。
子供キャラが不幸のぐるぐるを出して授業を受けている姿にマジで涙したものです。
ちなみにこのときアレックはリムウルグ長だったのですが、アレックが亡くなると同時にバハ区北邸を追い出されるハメに。
自分の家が瞬時に他人の家になるのも悲しかったなぁ。
あのシステムどうにかならないかな。せめて1日とか待ってくれよー。

で、バハ区北邸を追い出されたキララ一家ですが、義理の兄のトーネードまで一緒に引っ越してきていたので『お前も来んのかい!!』とツッコんだ記憶があります。
考えてみれば一緒に引っ越すのは当然だったのですが、なんとくなくトーネードは家族というよりは、同居人みたいな感じだったので・・・。
さらにその年の暮れに元PCナナカがバハウルグ長に当選したときも、トーネードが一緒にバハ区東邸に越して来たので、そのときも『やっぱお前も来んのかい!!』
とツッコミを入れた記憶が。
このときになって、“あぁ、トーネードって家族だったんだなぁ・・・”と初めて実感した次第でした。遅いって。

そしてキララの子供時代はあっという間に終了し、キララは美しく成長。
そのあたりになったときには、双子の兄キサラとリオンが結婚して独立。
家族はナナカ、トーネード、リノ、ルーティス、キララの5人家族になっていました。
そんなキララも成人した年の10日には、システム移住者のキヨカズ(30才)と結婚。
こんなに早く家を出た理由は、母ナナカがバハウルグ長だったためキララは家を出ないと『長』のつく役職になれないことと、近い将来ワクトの元に召されてしまうキヨカズのアイテム狙いでした。
 ※キヨカズは数年前に地元民キンバリーと結婚して死別。キンバリーの遺産をごっそり持っていたので。

そんなキヨカズは、予定通り結婚した年の18日には危篤になり、19日にワクトの元へ。
新婚状態で未亡人になってしまうキララなのでした。

キヨカズがすぐに亡くなってしまうのは前もってわかっていたけど、数日とはいえ一緒に過ごした夫。
キララの貞操も奪われたし(こらっ)それなりに思い入れも出てきたところだったので、ちょっぴり悲しくなったりしました。
でもいつまでも悲しでいられないわね!
とのことで、喪が明ける前にいい人探しを開始し、喪が明けてすぐ恋人を作ろう!と思ったのですが、キララの結婚相手になるようなステキな異性が国にいねージャン!という重大なことに気づくのでした。。。


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by puruto-nikki | 2007-09-20 23:55

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