518年日記(後半)その1   

さて、518年の後半(その1)です。



■20日
今日はエナコンがある日。
いまだに友人欄に手頃な異性がぜんっぜん入っていないナナマ(今年成人)のために、PCタバサが一肌脱ぐことにしました。
ナナマにはキノコを二つばかり持たせてエナコンに出てもらうことにしたんだけど、家族間でのアイテム渡しができないため、床置きでしか持たせられないのがツライ。
朝、天使ウィンドウが出るちょっと前ぐらいにデータをセーブして、床置きしたアイテムをNPCがうまくが拾ってくれるまでひたすらリセットを続けます。
他人にだったら簡単にキノコ渡せるのになんでだよ~(〒_〒)
そしてリセットを繰り返すこと数十回・・・。なんとかナナマにキノコを持たせてエナコンに出場させることができました。
そしてエナコンの結果は以下のとおりに。

『ミッシェル・ブロックマン(13才)』
『ナナマ・アトワイト(7才)』

明日にはナナマの友人欄に良さ気な異性が入っているといいんだけど。

■21日
さてさて。
昨日ドーピングによってミスプルトに輝いたPC娘ナナマ。
昨日たくさんの異性と知り合ったことだし、朝になってウキウキしながらナナマの友人欄を覗くと・・・
おや???じじぃしか入ってないよー!!!!
(エナコンで優勝するとありがちなワナ)
こんなことならナナマをエナコン出さずに普通にナナマに投票させて、ミスタープルトとでも出会わせたほうが良かったよ。あー失敗したー(><)

※上の人はあまりバックアップを取らずにドンドンプレイを進めてしまうので、前のデータに戻ったりするこはできなかったりする・・・

ま、まぁでも、どっかの異性の友人欄にナナマが入っていて、そいで夕方ナナマにキノコを持たせていたら、夕方きっとフリーの殿方がナナマを誘いに来るはず!
そう思って待ち続けること数時間。。。

夕方、カーン!と鐘が鳴った少し後に、自宅である評議会館邸にイソイソとやってきた男子を発見!
きっとナナマを誘いに来たんだわ!と思って聞いてみると、、、

「なにやってんの!?」
「ナナマをデートに誘いに行くんだ」

ヨッシャー!
と思ってウキウキしながら顔グラを確認したら、
コレ↓↓↓でした。


え、えぇ~・・・(困惑の表情)

このテの顔のキャラが生きて動いているのって、プルト暦長いけど初めて見たかもしんない・・・
困惑しつつ顔グラの系統を確認。0系の南東系か。ちょっと、いやかなりブサイ…いやいや、イケてないかも・・・
とにかく美男子ではないことは確かです。(はっきりブサイクとお言い)
名前も『ヘイジ』だって。ピッタリな名前がついてるなぁ。この顔で『マリエッタ』とか『クラレンス』とかだったら怒るど。

ちょっと、愛する娘のダンナにこの顔はあり得ないでしょう!と思って、その後もしばらくナナマを誘いに来る異性を待っていたんだけど、一人も現れず。

ナナマちゃん、あなたどんだけ魅力が低いの・・・(がっくり)

と、落ち込むこと数時間。
うむ、仕方ない。
他にナナマを誘いに来る異性がいないのであれば、ナナマとヘイジをくっつけるしかない!
だって、この企画を続けるには、どうしてもナナマに結婚して家を出て行ってもらわないといけないんだしね。
あぁ。。。愛する娘をこんなオトコ(失礼な)としかくっつけられない母を許してちょうだい…!!

とのことで、とりあえずヘイジの素の魅力のままナナマを誘ってもらったところ、

「明日、デートしない!?」
「ちょっ、、、冗談でしょ?なんであたしがアンタみたいな人とデートしなくちゃいけないのよ!?」
↑↑↑性格:奥ゆかしい

ヘイジ、やっぱ玉砕。
ハイ、リセット、リセット。

今度はヘイジにキノコを2つ持たせて(1個じゃダメだった・・・)ナナマをお誘い。

「明日、デートしない!?」
「ちょっと、シツコイわね!?行かないっていってるで、しょ・・・?」

ぽわゎ~ん ←キノコ効果
☆*・゜゜・キラキラキラ*・゜゜・☆

「ス、ステキ・・・。(ぽっ) 行く行く!ぜったい行くわ!」

ってな感じか?

こんな顔でも(失礼な)あっという間に魅力あふれる男子に早代わり。
キノコ、コワイ・・・
ナナマ、すまん。
キミはヘイジと結婚してくれ。。。

■22日
ナナマとヘイジがタラの港で無事恋人になれました。

「ボクと付き合ってください!」
  「ええ、もちろん! (ぽっ)」

みたいな感じか?

無事恋人になれたことだし、今後はキノコなしでデートしてもらうことになるんだけど大丈夫かなぁ。
平次(ヘイジだって)ってば、顔はアレだし性格はイムだもんなー。
ナナマが心変わりしないうちに、とっとと二人を婚約させてしまうか。
でも、いまだにナナマにはもっと良い人とくっつけさせてあげたかった思いがあるので、なんだかフクザツ。

■23日
ナナマがヘイジと2回目のタラの港デートでした。
二人はデートを成功させて『♪』を飛ばして仲良く帰宅。
幸せそうなのに、なぜかナナマが不憫に思えて思わず目頭を押さえてしまうタバサなのでした。。。

「あっ、ナナマちゃんのお母さん」
(ギクッ)

デート帰りの平次に見つけられ、うっかり話しかけられてしまうタバサ。

「ナ、ナナマちゃんのお母さんとかいう呼び方やめてくれる?ワタシは国の最高権力者である議長なんだからっ」
「あ、お母さんにはいちおう報告しておいたほうが良いかなぁー・・・」
タバサの忠告を全然聞いていない平次。(だってイムだから)

「ぼく、今日ナナマちゃんと手をつなぎましたよ。。。ナナマちゃんの手、やわらかかったなー・・・」
「ヒィー!やめてー!!その顔でそんなこと報告しなくていいからー!!」

叫びながら、タバサは平次から逃れるために全力で駆け出すのでした。
うわーん、想像したくないよぉぉぉ(>_<)


⇒後半(その2)へつづく。。。


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by puruto-nikki | 2007-10-22 23:55 | 1代目 タバサ

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