518年日記(後半)その2   

さて、518年の後半(その2)です。



■25日
本日、PC息子で第14子の
『ナツメ・アトワイト(7才)』
と、1つ年上の恋人
『バーレンシア・ドゼーテル(8才)』
の結婚式がありました。
ナツメは今年成人したばかりのスピード婚。うまい具合に式場が空いてて良かった~。
二人はドゼーテル姓を継承したあと、仲良く新居へと消えてきました。
二人ともお幸せにね~。
・・・・・・と、ナツメ&バーレンシアを見送ったあと、タバサは神殿で一人ガッツポーズ。
ヨシ!これで家の表札に1コ空きができたぞ!!!
来年、再来年と続々成人するうちの子たちを早々と独立させて、家の表札にもっと空きを作らないとね。
再来年あたりに、第4次世代の子供を作る予定なので、とにかく子供たちには早いところ独立してもらわないと。
再来年っていうと、PCタバサも夫のナワフも、年齢が37才~38才とかになってるけど、、、
まぁ、まだ寿命あるし大丈夫でしょ。

夜はイム争奪戦の決勝戦で、『パッツィ・ヘニン』と対戦でした。
優勝です。

■26日
昨年結婚した、スカイホーク&キーネ夫妻に、
第1子『セル・ヘニン(いい子)』が誕生。
朝イチで出産のお祝いに駆けつけたあと、PCタバサは娘のナナマ&恋人ヘイジのデートの観察に行くのでした。
二人は今日で3回目のデート。順調にいけば、『あなたってステキだね』もしくは『キミってステキだね』の回なんだけど、うまく行って欲しいような、うまく行って欲しくないような、、、
うぅ、なんとなく行きたくないなぁ~。
重い足取りで大通り南へと向かうタバサなのでした。

さて。
どんよりとした気持ちのタバサとはうってかわって楽しそうな若い恋人二人は、タラの港についたとたん、なんだかムーディーな雰囲気に。

「・・・キミってステキだね」

その顔でゆうな。
ナナマちゃんお願い、ツッコンであげて!
「うぅん、ヘイジのほうがステキよ♪」

恋の魔法にかかってるー!!
もうダメね、この二人決定・・・

もしヘイジの他にナナマを誘いに来るような異性がいたら、今からでもその人とくっつけて新しい恋人を作ってあげようかと思ってたんだけどさ~。
うちの子供たちって血族が多くて(本人から見て甥・姪の関係にあたるNPCが多い)恋人に選べる異性の選択肢が少ないもんだから、なかなかコレダ!という異性が友人欄に入ってくれないんです・・・
こりゃもう来年にはナナマ&ヘイジはゴールインかな。。。

重い現実(そこまで言う)を目の当たりにして、チカラ無くとぼとぼと帰宅をするPCタバサ。
そんな老いたタバサの後ろ姿を呼び止める一つの影。

「おーぃ」
「???」
しゅばっと振り向くとそこにはみたくもない顔が。
「ここのとこ何かと幸せなんだ」
「・・・ケンカ売ってんの?」

■27日
翌日。
なんだかんだで本日もナナマ&ヘイジは仲良くデートです。
今日から二人のデートはバスの浜へ。
バスの浜デートっていうと、、、キャ、キャー!!(想像中)

「・・・目をつぶって」

逃げろ、ナナマ!

「うん」

「チュッ」

やってもうた~。

二人の恋のテンションは一気に上がり、『♪』マークをプカプカ浮かべて仲良く帰宅。
見たくないものを見てしまったタバサは、そのまま重い足取りで午後からのジマAリーグ試合に向かい、なんとか勝利。
とぼとぼと試合会場を出て、疲労困憊で自宅である評議会館邸へ向かおうとしたとき、

「おーい」
(キタ~)

タバサを呼び止める一つの影。
「ナナマちゃんのお母さん!ボク今日ナナマちゃんとキッスしましたよ!」
「・・・なぜそれをアタシに言う」
「いや~、ボクってナナマちゃんに惚れられちゃってるからなぁ~…」

その顔で言うな。

「ボクのキッステクにナナマちゃんもうっとり・・・」
「ヒィー、想像しちゃうからそれ以上言わないでー!!」

両手で頭を抱えてダッと駆け出すタバサ。
今からでもナナマを救ってくれるステキな王子様募集中!!

■28日
今年の納会で発表された国の状態はこんな感じでした。

総人口 109人
男性 48人
女性 61人
子供 26人(学生13人)

男女のバランスが悪いな~。女子がかなり余ってます。
1日にやってくるシステム移住者は運び屋大量投入にて撃退。
こんなに男女のバランスが悪いんだったら、性格が良いシステム移住者を受け入れても良かったかも。
今年は新生児が3人誕生。亡くなった人は4人で、昨年より人口が一人減りました。
来年は第15子ナナセと第16子ナギセが成人です。

■30日
今年の個人商店の売り上げは『12160プゥ』でした。
皆様、いつもありがとぉ~( ̄人 ̄)


518年はそんな一年でした。


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by puruto-nikki | 2007-11-05 23:55 | 1代目 タバサ

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