527年日記(前半)その1   

今日からPCはナツキ(3才)に変更です!
実は引き継ぎは、本当ならナツキのイッコ下で末っ子の『ナナア』に引き継ぐ予定だったんだけど、思わぬハプニングがあり急遽『ナツキ』に引き継ぐことになりました。
引き継ぎ時はなんだかいろいろ大変でした…(>_<)4年分くらいのデータをやり戻したりとか。
そのへんのいきさつはおいおい語るとして・・・

さて、では本編です★↓↓↓



■1日
今日はPCタバサから息子のナツキへと引き継ぐ日。
午前中いっぱいはまだタバサを動かせているので、まずは引き継ぐ前にやっておかねばならないことがっ。

①所持金が99999プゥとマックスなので、出来る限り所持金を減らす。
②出店権利を獲得させないため、所属ウルグを変更する。
 
この2つは、プレイヤー権を引き継ぐときに必ずやっています。

NPCになってからお金が余っているとショッピングに夢中になって仕事しなくなっちゃうし、NPCと化したタバサが出店権利を得てしまうと、アイテム庫からレアアイテムを持ち出す危険が!!
(ただでさえ、夫ナワフのアイテム持ち出しに頭を抱えているのに)
なので転職にてウルグ所属年数を0年にし、出店権利を得ないようにしちゃってます。
転職により仕事ポイント半減しちゃうのはもったいないけど、でも半減してもポイント数は国で一番だし、まぁいいか!ということで。

そんなこんなで朝イチでタラの港にシステム移住者の確認に行ったあと、すぐ近くのリムウルグでシュバっと転職。
リムウルグ⇒ガアチウルグに転職です。

そしてそのあとはヤーノ市場に行って、ラムサラを3個購入してその場で破壊。
購入したラムサラはイムに食べさせるという手もあったけど、でも欲深いNPCがうっかり拾って食べたりでもしたら性格が激変しちゃうしね!
購入したラムサラをすぐ床置きして破壊するタバサを目撃したNPCたちは、「議長さんがヤケになっていた」という噂を流したとか流さなかったとか。。。

午前中はそんなこんなで忙しく過ごし、さて、いよいよギタの学舎の入学式の時間がやって来ました。
新入生とか両親がウキウキした面持ちの中で入学式が始まり、そして学舎のセンセイにナツキの名が呼ばれ…


ボビョン♪(引き継ぎ時になる効果音)


2代目PCナツキの出来上がりです。


「この国のことはボクにまかせて」

うむ!
これからそれなりに長い付き合いになるけど、よろしくね、ナツキ。
そんなナツキのプロフィールはこんな感じです。↓↓↓

タバサ&父ナワフの23番目の子供で、523年の14日に「いい子」で誕生。
兄妹がやたら多い家系に生まれて来たけど、でもすでに独立している兄姉ばかりなので、本人にあまり大家族という意識はなかったりする。
独立した兄や姉に外で会ったときは、きちんと挨拶をする「いい子」な性格なので、大人たちから何かと可愛がられている存在…
みたいな感じかな?
顔もなんとなく「優等生」っぽいしね。お気に入りの顔です♪

しかーし、プルトで子供を動かすのって実は久しぶりだったから、子供のときのナツキプレイは相当楽しかったなー。
学校にはときどき行く程度にして、3年間は遊んで暮せる~!っと思ってわくわくしました。
ちなみにナツキにプレイヤーの魂が入った瞬間、ナツキと友人との間でこんなやりとりがあったとかなかったとか。

「おーぃ、ナツキ!これから試合でも見に行かね?」
「行かない。今日は試合無いし」
「なんだよー、そんなのわかんねーダロ!ほら行ってみようぜ!!」

「ボクが無いと言ったら無いんだよ。それにボクは1分1秒たりとも時間を無駄にできない身なんでね」

「なにワケわかんねーこと言ってるんだよ。じゃあどっか違うところ遊びに行ってみね?」
「悪いけど、キミとはもう遊べないんだ…」
「えぇ!?」

「ボクにはやらなくちゃいけない使命があるんだ。キミはキミに相応しい、他の子供の友達と遊んでくれ…」


「………なんじゃそりゃ!!」

みたいな?

この日を境に、可愛らしかったナツキの性格はどんどん変化してゆき、まわりは戸惑いを隠せなくなるのでした、、、
とかね。
うーん、やっぱり魂入りのキャラは最強だよなぁ。
ちなみにその頃、魂の抜けたタバサさんはといえば、

「あれ?私は一体今まで何を…」

ツキモノ(プレイヤーのことださっ)が落ちて、すっかり性格が丸くなったとか。
もともとは性格がアイドルだもんねぇ。
これからはアイドルな議長として、国を支えて行ってね!

■2日
さて、ナツキプレイ2日目です。
今日は新年祭があったり仕事始めがあったり、大人は何かと忙しい日。
でもナツキは子供だから、そんなイベントは関係ないのさっ。

「お母さん、ちょっと出かけてくるね」
「まぁ、、、あんまり遠くまで行っちゃダメよ」
「わかってるって!」

「じゃあワシもそろそろ出かけるかな」
「あら、あなたも出かけるの?気をつけてね。新年祭には私もあとから行くから」
「あ、ああ…」
「いってらっしゃい(にっこり)」

天使のようなほほ笑みを浮かべるタバサに見送られながら、家を出るナツキとナワフ。
家を出てから、ナワフは首をかしげながらナツキにこんなこと言ったとか。

「なんだかなー。昨日の午後から母さんがイヤに優しいんだよなぁぁ。ヒトが変わったみたいだ」
「えー、そうかな」
「だって今まで“いってらっしゃい”とか言われたことなかったし・・・。ツキモノでも落ちたのかな?」
「ははっ、なんだよそれー」

(お母さんから落ちたツキモノはホラ、今僕の中にいたりして・・・)

首をかしげるナワフの横で、ナツキはそんな風に思っていたとかいなかったとか。

■8日
さて、ナツキプレイを始めて数日が経ちました。
年老いた優しい両親。(でもナワフは冷たい)
そして優しい兄姉、かわいい妹。
おだやかで満ち足りた日々を送っていたナツキだったのですが、今朝、まさに青天の霹靂な出来事が!!









え、えぇーーーー!!??(まだ引き継いで数日しか経ってないのに!!??)」


「ハァ、ハァ、、、うぅ~、死神が…、死神が来てるぅ~…」


⇒前半その2へつづく。


←前に戻る          次に進む→

[PR]

by puruto-nikki | 2008-06-13 23:55 | 2代目 ナツキ

<< 527年日記(前半)その2 526年日記(後半) >>