528年日記(前半)その1   

ナツキ日記2年目です。
昨年は波乱に満ちた1年でしたが、今年の運命はいかに。



■1日
さて、本日は父ナワフの45回目の誕生日でした。


↑↑↑ 1日がナワフの誕生日なんダス

45才・・・元PCタバサが亡くなった魔の年齢です。
昨年の後半に初めて武術大会で優勝したり、年末には初のウルグ長になったナワフなんだけど、いつまで元気でいられるかなぁ。。。


そして本日は、521年に誕生した、ナスカ&ナナノの成人の儀式がありました。
PCナツキが見守るなか、ナスカ&ナナノが大人キャラへとチェンジ。

『ナスカ・アトワイト(誠実そのもの)』
『ナナノ・アトワイト(奥ゆかしい)』

で成人です。
亡くなったタバサに変わって、僕が兄ちゃんたちにステキな恋人を見つけてあげるからねー!
といきまくナツキなのでした。

■2日
本日は新年祭&仕事始めの日。
でもナツキは子供なので、そんはイベント関係ないのさっ。
いちおう午後からは、父ナワフがちゃんと仕事始めで初ウルグ長の仕事を務められているかな?という確認には行ってみましたが。


↑↑↑ うぅ~、立派になったねナワフ…

年末にウルグ長に抜擢されたり、昨日ナスカ&ナナノが成人したことで、ここのところナワフはずーっと『♪』マークを浮かべています。
なんだかとても幸せそうで、憎々しく…いやいや、とっても良いことですよね!

■3日
ナワフが45才になってから、いつもドキドキした朝をむかえているワケですが…
朝の天使ウィンドウでは、誰の危篤のお知らせもありませんでした。ほっ!

ということで、いつまで生きられるかわからないナワフの為に(?)PCナツキはナワフのストーカーを始めることにしました。
今日から仕事日ということもあり、日中のナワフはイイ年をして「いい人探し」に夢中。



45才って、現実の世界だと100才くらいなんじゃないの?
この年でいい人探しをするだなんで、ファンファン(岡田眞澄)より精力ムンムンじゃないかしら?
まぁとにかく、今年のナワフはウルグ長で出店権利を得ていないので、夕方うまく誘導すれば意中のヒトをデートに誘いに行ってくれるハズ!

※出店権利を得ていると、デートの誘いより品物の補充を優先するため、デートの誘いに行ってくれない。

この日は一日ナワフをストーカーしつつ、夕方鐘が鳴る頃に帰宅させることに成功。
鐘が鳴った途端に外へと飛び出してゆくナワフを捕まえて問いただすと、



とのこと。
ナワフの意中のカノジョは、『ヴァーナ・サントラ(11才)』だったようです。

もちろんナワフにはキノコをMAX数渡してあるので、あとはうまく『ヴァーナ』に出逢えれば、デートの誘いが成立するはず。
とはいえ、ナワフはキノコを4個持たせてもゴシップランキング入りしないので、相当魅力が低いことが心配なのですが、



無事デート成立053.gif

明日はナワフとヴァーナのルンルン初デートです!


「面白くなって来たぞ~」
↑ ワル

■4日
今日のナワフは朝からウキウキソワソワ★
なぜなら今日は気になるあの子、ヴァーナとの初デートだから。

「さてと、それじゃあ父さんは出かけてくるかなっと」
「あれ?お父さんドコ行くの?」←ワル
「フフ、、、それは秘密じゃよ」
「ふーん、行ってらっしゃーい」
ニコニコ笑って出て行くナワフを見送ったあと、ナツキもすぐ後を追う。
大通り南でヴァーナと合流したナワフは、年上のオトコらしく、ヴァーナをリードしてタラの港へ向かうのでした。


※どうでも良いけど、このショットに移っている人たちは、全員なんらかカタチで親族です…
ていうか、国民のほとんどが親族みたいなものだったりする。。。


さてたどり着いたタラの港。
オトコらしくヴァーナをリードして行ったのが功を奏したのか、ナワフとヴァーナは無事恋人に。
二人で仲良く帰宅するのでした。


いや~、45才でも恋人って作れるんだねぇ。
しかもナワフの恋人ヴァーナ(11才)の家系図をたどってみたところ、なんとヴァーナはナワフのひ孫だということが判明。

↓↓↓家系図にするとこんな感じ


そうかー。ひ孫は続柄が【他人】で表記されてるしな。
しかしこれでまた新たな事実が発覚したぞ。

プルト人はひ孫と恋人になれる。

長く生きてみるもんだネ!

しかし、一方ナワフの恋人:ヴァーナ宅では…

「お父さん、お母さん、私恋人ができたの!」
「おお、そうかいそうかい、おめでとう。で、相手は誰なんだい?」
「ガアチウルグ長のナワフさん(45才)よ!」

「な、なにィーーーーーーー!!!!」

ってな感じか?


「ますます面白くなって来たぞ!」←ワル

そしてその日の夜…

ナワフとナワフの子供たち全員で夕ご飯を食べたあと、ナツキは【こわいほど幸せ】な状態のナワフに話しかけるのでした。

「お父さん最近幸せそうだね」

「はは、そうだな。母さんが死んだときはさみしかったけど、でもお前たちがいてくれるしな」
「ふーん、そっか。お父さんはもうさみしくないんだ」
「まぁなぁ。望まなくても、もうすぐ母さんには会えるワケだし」
「お母さんに会いたい?」
「うーーーーん、、、そうだなぁ、、、まぁちょっとだけな」
「そっか」


「さぁもう遅いぞ。早く寝なさい」
「うん。明日は評議会だしね」

「そうだった!明日は人生初の評議会だった!…どうしよう、うまく発言できるかな。。。」
「大丈夫だよ、明日の議会ではウルグ長の発言権ないし」
「でもなぁ。。。うぅ~、ドキドキしてきた…」
「もぅ、しょうがないな~。僕を相手にちょっと練習しとく?」
「ややっ、そいつはいいアイディアだ!よしちょっと付き合ってくれ」
「うん」

そんなやり取りを遅くまでしていたナツキ&ナワフの親子なのでした。


そして夜が明けた5日…




「えーーーーーーーーーーーっ!!!!」
「そんなぁぁぁーーーーーーーー!!!!」


⇒前半その2へつづく。


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by puruto-nikki | 2008-07-10 23:55 | 2代目 ナツキ

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