529年日記(前半)   

2代目PCナツキに引き継いで3年目。
今年はコドモ時代ラストの年です。
早く成人したーい。




■1日
アトワイト家の第21子ナツル&第22子ナナサが本日成人致しました。

『ナツル・アトワイト』→誠実そのもの
『ナナサ・アトワイト』→奥ゆかしい

で成人です。
二人とも良い性格で成人出来て良かった。

ちなみにこの年は、PCナツキの将来の嫁候補『アキコ・ディオン』ちゃんも成人でした。

性格は『誠実そのもの』で大人の仲間入り。

うーん、良い性格!PCナツキの嫁として申し分なし!!
しかもオトナになると同時にメガネまでかけちゃって、ますます可愛いったらありゃしない!!!
4系&7系以外で性格が良くて可愛いオンナノコは今のところアキコちゃん以外にいないので、なんとしてでもアキコちゃんと結婚したいところ。
(4系&7系は国中にあふれ返っています、、、)
PCナツキが成人する来年まで、アキコちゃんには悪い虫がつかないと良いんだけどな。

「今年も1年アキコの監視をがんばるぞ」

そうだ、頑張れナツキ!
一方、その頃のアキコちゃんは…

(ぶるぶるゾクッ)

「………なんだか今、ただならぬ闇の気配を感じたんだけど…。誰かに見られてるのかしら・・・」

みたいな?

早く成人してアキコちゃんと恋人になりたいっす。

■8日
PCナツキの兄、ナスカが恋人のオードリーと婚約しました☆

ナスカは昨年成人した、ナツキの2コ上の兄。
PCナツキのサポートもあって、4つ年上のオードリーと無事婚約です。
なんだか幸薄そうな顔に見えるオードリーちゃんなので、ナスカが幸せにしてやって欲しいところ。

ちなみに式は来年の10日なので、PCナツキの成人後の式になります。
ますます来年が楽しみですなー。

そして、、、

14日には、同じく昨年成人した姉のナナノが、恋人のノズルくんと婚約しました☆

こちらもPCナツキが学校にも通わず黙々とサポートを続けていました。
式場の予約がいっぱいだったので結婚は来年の25日になってしまったけど、無事婚約まで持って行けて良かった。
キノコとか魅力UPアイテムを使ってくっつけたカップルって、目を離すと心変わりしていることが多いので…
とにかく無事婚約出来て安心です(^^)

■15日
さて。
529年もちょうど半分なこの日。
前日の仕込みもあって、この日は今年成人した兄のナツルが、5つ年上の『ジーナ・サントラ(12才)』と恋人になりました。
兄の恋人づくりのサポートが成功してホクホクしていたPCナツキだったのですが、このあとなんともショッキングが出来事がっ!!

今日は休日だったので、兄のサポートを終えたナツキはこのあとの予定が皆無・・・
なので、将来の嫁候補のアキコちゃんの家に遊びに行くことに。

(そうだ!どうせ行くんだったらプレゼントを買って行こうかな~)

そんな風に思い、ヤーノ市場で宝王のしずくを購入。(ちょっとフンパツ)
るんるんと足取り軽くアキコ邸をめざすと、ちょうど家のすぐそばの通りを歩いているアキコに遭遇。
「おーぃ!」と呼び止めて話しかけようとしたその時、、、

「おーい!」
「???」

先にアキコを呼び止める男の声。

ナツキが『誰だよ!』とか思いつつ、アキコを呼びとめた声の主が近づいて来るのを待つと、その人物は、成人前にアキコがよくおっかけ(?)をしていた、『オナンディ・アエルツ(8才)』でした。

「アキコ、やってるの?」
「うん、ちょっとヤーノ市場に買い物に行こうと思って」
「へ~、じゃあ僕も一緒に行こうかな」

なんてやたら親しげな会話の二人。
むむっ、何やらいやな予感…

ただならぬ二人の雰囲気を感じたナツキは、二人の会話に割って入ることに。

「アキコちゃん、ちわっす!」

大きな声にびっくりしたアキコ(ついでにオナンディ)がナツキのほうに顔を向ける。

「あらナツキ君じゃない。どうしたの?」
「これ、アキコちゃんに渡そうと思って」
「まぁ、宝王のしずくを私に?ありがとう!」

よしよし、喜んでくれたぞ…とニンマリしたのも束の間。

「オナンディ、はい、これプレゼント!」
「わぁ、宝王のしずくを僕に?欲しかったんだコレ!ありがとう!!」

って、オイコラーッ!!

人のあげたものを勝手に渡すな!!
怒り心頭で睨みつけるナツキの前で、アキコとオナンディはのの字(きょうびのの字って)を書きあっている。
ちょっと、この二人からあふれ出ている、らぶらぶオーラはもしや…
そんなことを思っているナツキの前で、二人はこんな会話を。

「明日デートしようよ」
「うん、もちろん!」
「明日はバスの浜に行こうか?」
「えっ、、、キャッ!やだもうオナンディったら!!」

やっぱりねー!!

どうやらナツキが今年に入ってから兄や姉たちの恋のサポートに尽力しているスキに、ふたりはちゃっかり付き合い始めていたよう。
しかもデートの段階はもうバスの浜とな!?
一体いつの間に…(ふたりとも積極性が高いからか??)

兄姉たちのサポートに忙しくてアキコから目を離していたので、どちらから誘って恋人になったのかは不明だけど、うーん、これはしてやられた…
イチャイチャする二人の前でガックリと肩を落とすPCナツキ。

・・・
・・・・・
・・・・・・・

ま、でもいいか。
僕のチカラをもってすれば二人を別れさせることなんで造作もないし、それにたとえ婚約したとしたって、結婚式は午前でも午後の式でも破談にできるもーん。

いやなお子様まっしぐらのPCナツキは、イチャイチャする二人にビシっと捨て台詞を投げるのでした。

「アキコ!キスまでなら許す!でももしそれ以上進んだら、僕のヨメ候補から外すからね!!」

「なっ・・・!なに言ってんの!?」

ポカンと口を開けるアキコ(ついでにオナンディ)を残してタターッとその場を走り去るPCナツキなのでした。。。

なんてね、つい言ってしまったけど、でも結婚できるような女の子はアキコぐらいしかいないんだけどさ~。。。

負けるなナツキ。
来年成人するまで頑張るんだ~。

「さいあく、アキコちゃんがダメなら2才年上のシェリーさんでもいいな…。活発な女性って感じでタイプだし」

「えぇっ?わ、私ですか?」←シェリーさん

ぅおいおい。
節操無しかーぃ。


⇒後半へつづく。。。


←前に戻る          次に進む→

[PR]

by puruto-nikki | 2008-09-05 23:55 | 2代目 ナツキ

<< 529年日記(後半) 528年日記(後半) >>